ティーカッププードルの基礎知識

ティーカッププードルとトイプードルティーカッププードルとは、子犬のころ、その名の通りティーカップに入ってしまうほど小さいティーカップサイズのプードルのことです。
ただし、成犬時はさすがにティーカップにはいるほど小さくはありません。

また、ティーカッププードルは、あくまでもサイズ(大きさ)の名称であって、JKC(ジャパンケンネルクラブ)血統書上の犬種ではありません。
どんなに小さいプードルでも、JKC血統書上は【トイプードル】となります。
ただし、米国では、血統書上の名称とは別に、サイズによってプードルの名前をつけています。
米国での名称は以下になります。

  • ● トイプードル(3kgから5kg)
  • ● タイニーティーカッププードル(2kgから3kg)
  • ● ティーカッププードル(2kg以下)
  • ● マイクロティーカッププードル(1.8kg程度以下)

通常のトイプードルが3kgから5kgなのに対し、2kg以下程度のプードルをティカップと呼ぶけれど、血統書上はあくまでもトイプードルということになります。

プードルについてのWIKIPEDIA解説

プードル

(ミニチュア)
(トイ) Toy
プードルは犬種の一種である。トイ・ミニチュア・ミディアム・スタンダードの4種類があり、特に最近トイ・プードルの人気が急上昇している。
もともとはフランス原産で、鴨猟に使われた。それが改良を重ね、愛玩犬になった。
トリミングのあらゆる基礎技術はプードルが基準になっている。
もともとは冷たい水温から心臓を保護する目的で胸部の毛を残し、他の部位は水の抵抗を受けにくいよう刈り込むという泳ぐ為の便宜からきたスタイルであった。それが次第にファッション化されてトリミング技術の基礎となっていった。
ドッグショーでは今でもよく見られるカットだが、現在の一般家庭では全体的に均一の長さにカットするテディベアを模倣したカットが愛らしいとして人気がある。

WIKIPEDIAより抜粋)

ティーカッププードル動画

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